目次
きっかけは・・・
まいど!松田機工です!ドアを作られている事業者さんから「ドアの加工をしているんだけど、楽に作業ができる道具の取り扱いがあれば教えて!」という相談を受けました。
ドアのカギ穴を加工するのはかなり時間と手間がとられる作業という声をお聞きしました。マークした位置がズレてたり、ドリルでの穴明け位置を誤るとドア自体から作り直し・・・・ということもあります。
そんな悩みに解決できた工具をこの記事で紹介していきます。
ドア鍵用ほぞ穴加工機 FC116U
お客さんに紹介したのが・・・・・
ビルテックス社製 ドア鍵用ほぞ穴加工機 FC116U

海外製にはなりますが、スペインのビルテックス社が作っている電動工具になります。
日本正規ルートで仕入れております。
【機械仕様】
・最大加工深さ:127 mm
・加工巾(ビット径):φ16~φ30 mm(計11種類)
・最大加工長:177 mm+超硬ビット径
・最大横調整巾:+/- 15 mm
・機械把握巾:最大 190 mm
・回転数:23,000 rpm.
・電源:単相100V、50/60Hz、1100W
・重量:14 kg
【標準付属品】
・16 mmΦ超硬ビット
・UT161 下穴ガイド
・集塵口
・ロッキングバー
・工具一式
・プロテクションラバー
・木箱
【オプション品】
・ドアエクステンションUP16I

特徴としましては・・・
- ドアへほぞ穴を素早く、綺麗に、正確に加工ができる電動工具になります。
工場以外にも現場でも100V電源さえあれば使用が可能です。 - ドア表面を傷つけないように、ドアを挟み込んで機械を固定します。ドアを取り付けてからでも加工可能。
- 加工したいほぞ穴の長さ、深さ寸法を予め機械に設定。設定後はハンドルを手回しするだけで設定したほぞ穴加工ができます。
- ほぞ穴の巾は、回転シャフトの先端部の超硬ビットを取り替えることで決めることができます。
専用超硬ビットはφ16~φ30mmの11種類の中から選択できます。
(標準付属はφ16mmが1本付いています。) - 付属の「ガイド UT611」をほぞ穴加工機に取り付けますと、鍵やハンドルの下穴を所定の位置にあけることができます。
- 付属の「ロッキングバー」を使いますと、取り付け済みの数枚のドアのほぞ穴の高さを同じにすることができます。
- オプション品の「ドアエクステンションUP16I」を使用してドアの端にほぞ穴をあける時に機械を固定できます。

参考動画
百聞は一見に如かず!ということで、下に公式動画を共有します。
購入して頂いたお客様の声としましては・・・・
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松田機工で今回紹介した商品を取り扱っております。
